南部バスツアー
昭和58年式いすゞCSA系「青22か2592」で行く
港町八戸満喫と 「いすゞCJM」の旅
2日目のバスツアーレポートをまとめてご紹介します。
なお、管理人は諸事情のため2日目のバスツアー不参加でしたので写真撮影並びに乗車記録は友人にこっそりお願いしておきました。
私のデジカメで撮影した写真より、遥かに美しい写真を多数ご提供して頂きました。
写真・乗車記録をご提供して頂いた友人に、この場にて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございましたm(_ _)m
2日目は八戸駅東口が集合場所となりました。 ユートリーをバックに八戸市営バスとの並び写真。
日頃絶対に見ることができない光景です。
八戸駅の駅舎とホテルメッツ、駅ビルを背景に。こちらも日頃見れない貴重な光景です。 路線バスでは通らない八戸大橋を渡ります。
蕪島へ到着。蕪島を背景に止まる南部バス、さらにそのバスがCSAというのが、より貴重な光景。 蕪島は菜の花に包まれ、ウミネコが舞う1年で最も美しい季節を迎えていました。
全国的に有名になった蕪島神社には、参拝者が多く訪れていたようです。 海と南部バスは非日常的な光景。青空と海の青さが南部バスカラーにも似合います。
マスコミで取り上げられ、全国で話題となっている「かぶあがりひょうたん御守」。 ウミネコは産卵期を迎えており、まもなくかわいいヒナが誕生するようです。
葦毛崎展望台に到着。 旧海軍砲台跡が展望台になったといわれているそうです。
こちらでも青空と青い海をバックにCSAを撮影することができたようで羨ましいです。 芝生と貴重な野草が一面に広がる種差海岸。
種差海岸駅から鮫駅までJR八戸線に乗って移動。 キハ41の3両編成がやってきたそうです。
八食センターでは、びゅうバスとの並びが実現。 豊富な海産物が手に入る八食センターは連休中は観光客で大混雑。
八戸営業所ではCJMやキュービックなどのバス撮影会。 CJMの体験乗車会が行われ、八戸営業所からラピア往復でCJMの504号車が運行されたそうです。
【乗車記録】
※友人の記録によるものです。
八戸営業所8:00発〜八戸駅東口8:12着/8:20発〜8:36十三日町(八戸ワシントン第一ホテル前)8:36着/8:38発〜三日町(さくら野前)8:41着/8:42発〜二十八日町(ハイパーホテル前)8:43着/8:44発〜デーリー東北前8:48着/発〜本八戸駅ルートイン前8:55着/発〜パールシティ八戸8:56着/発〜八戸大橋〜蕪島9:18着/9:50発〜葦毛崎展望台9:57着/10:15発〜種差海岸10:30着〜散策〜種差海岸駅11:10着/11:17発〜JR八戸線八戸行普通列車(キハ41系3両編成)に乗車〜鮫駅11:28着/11:33発〜八食センター11:59着/13:10発〜八戸営業所13:30着〜撮影会・車両整備工場見学〜CJMの体験乗車(営業所からラピア往復を一般路線の増便として運行)八戸営業所14:05発〜ラピア14:16着/14:27発〜途中で一般乗客の乗車あり〜八戸営業所14:46着/15:06発〜八戸駅東口15:21着


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