『八戸のりもの今昔物語』の写真館

平成17年9月9日(金)〜12日(月)にかけて、ラピアとピアドゥにてラピアドゥ・パス1周年記念イベントとして、八戸のりもの今昔者が立ち物語というイベントが開催されました。
八戸でバス・鉄道(南部鉄道)・タクシー・業務用車両等が一同に集まったイベントが実施されるのは恐らく初めてのことだと思われます。
イベント期間中は天候にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。
その時の様子をバスを中心にご紹介していきたいと思います。
◆ラピア会場
ラピア会場のメインとしては、南部バス創業80周年を記念した八戸〜東京線の夜行高速バスシリウス号の1/80スケールモデルが発売されました。
インターネットで先行発売したものは人気が集まり、早くから完売してしまう盛況ぶり。
残りは80台限定でイベント初日の9:50から整理券を配布しての限定発売を行うということで、さぞかし人気が集まるのだろうと思っていましたが・・・。
ラピア店内では、南部バスの会社倉庫から見つかった貴重な南部鉄道の各種資料や八戸市内線の計画図、乗車券類等が展示されたり、南部バスの
経緯等が分かるパネル展示が行われていました。
しかし、残念ながら店内は撮影禁止ということでしたので、ここではご紹介することはできません。ご了承ください。
南部バスが力を入れてきた1/80スケールモデル発売当日がやってきました。
列の先頭には、整理券配布場所の看板も立てられ、準備はバッチリです!
あまりの人気ぶりに列が乱れたりしないよう整理券配布の最後尾を示す手持ち看板も準備されていました。
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン、これならスムーズに整理券が配布できることでしょう。
しかし、現実は厳しい結果が・・・。
配布開始となった9:50には、9人しか並んでいないというありさまでした。
最初購入するつもりはなかったのですけど、一応列にかなり余裕がありましたので、私も整理券を入手しました。
並んでいないにも関わらず、手にした整理券番号は11番。
当日の発売数は80個。
さて、今日中に売り切ることができるのか?
シリウス号の車両がラピアとピアドゥを結ぶシャトルバスとして、運行されました。
今年導入されたばかりの新車を充当するのはさすがです!
5月に行われたラピアドゥ・パス1周年記念イベントでは無料体験乗車となりましたが、今回はラピアドゥ・パス購入者限定となりました。
でも、ラピアドゥ・パスはたった100円ですから、買って乗ったとしても、とてもお得でした。
◆ピアドゥ会場
ピアドゥでは屋外の展示物が多くありました。バスだけではなく、タクシー、引っ越し業者、身障者用車両の展示等、幅広い乗り物が一同に集められ、
まさに乗り物博物館のような感じでした。
他にも子供たちの人気を集めたミニSLの運転会や店内では鉄道写真の展示、鉄道模型の運転会等も実施されていました。
らくがきタクシー会場には、市内のタクシー事業者の車両3台が展示され、子供たちが好きにらくがきできるという楽しいイベントが行われました。 手前から三八五タクシー、八戸タクシー、ともう1社は確認し忘れてしまいましたが(^_^;
スカイポーターという聞いたことがない業務用車両の展示もありました。 どうやら高い建物へ窓から直接荷物を入れることができる乗り物のようです。
スーパーデッキという乗り物も展示されていました。 高い所での作業用の車両なんでしょうか?
出ました!
バスマニアも喜ぶ?らくがきできるバスの展示会場です。
ご覧のように下半分が真っ白家に塗られた南部バスのCJMと市営バスのLRが展示されていました。
こちらは五戸営業所に所属していた車両らしいです。
見るからに廃車用をらくがきバスとして供出したようですね。
らくがきされた後には、どんなことになっているのでしょうか?
この市営バスを見た時には、驚きました。
どこにらくがきするのか?
まさか新しくLED行き先表示器を取り付けたばかりの車両を廃車することはないと思っていましたが・・・。

次へつづく